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自作アナログゲームの紹介ブログです。 新作紹介のほか、過去作のフォローも行なっていく予定です。 ツイッターのアカウントはこちらになります。 https://twitter.com/horiba_wataru よかったら、フォローをお願いします。

 

春の新作『さばげ』は、3人以上で遊ぶルールと、2人用のルールが異なります。

基本ゲームについてはゲームマーケットの公式サイトで紹介していますので、ここでは2人用のルールについて解説します。


ゲームマーケットの『さばげ』ページ


まずゲームの準備として、各プレイヤーに5枚のサバカード(マサバ、ゴマサバ①②、ノルウェーサバ①②)と、猫カードと得点カードを配ります。



適当な方法で親を決めたらゲーム開始です。


親になったプレイヤーは、自分の手札から1枚を選び、相手に見せた上で伏せます。このカードはこのラウンドでは使用しません。


次に、親はもう1枚カードを選び、場に伏せます。


子は、この親の出したカードを推理して当てます。ただし、情報としてあるのは、先に伏せられた使用されないカードだけです。つまり、確率は1/4ですね。


子は、自分の手札から3枚まで選んで出すことができます。1枚でもいいし、2枚でもいいし、3枚でもOKです。
3枚出せば当たる確率はグッと上がりますが、ペナルティも大きくなります。


子がカードを選んだら、両プレイヤーはカードを表にします。


その結果、


 A 子が親の出したカードを当てた場合、親が出したカードの点数を獲得します。


 B 子が外した場合、子が出したすべてのカードの点数を親は獲得します。


たとえば、親がノルウェーサバ①を選んでいて、子も同じカードを出していた場合(出した枚数に関わらず)、子は1点を獲得します。


反対に、親がノルウェーサバ①を選んでいて、子がノルウェーサバ②、ゴマサバ①・②の3枚を出していた場合、親は5点を獲得します。


子が当てた場合は親を交代します。
子が外した場合は親はそのままです。


こうしてゲームを続け、先に20点を先取したプレイヤーが勝利します。


ルールはとてもシンプルですが、なかなか熱い戦いが繰り広げられること間違いなしです!


 これだけ入って500円!

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プロフィール
HN:
堀場
性別:
男性
職業:
ミリタリーライター兼ゲームデザイナー兼シナリオライター 要するに色々やってます
趣味:
ボードゲーム
自己紹介:
目標は日本一の猫ゲームデザイナー。でも戦車のゲームとかも作ってるよ!
P R
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