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自作アナログゲームの紹介ブログです。 新作紹介のほか、過去作のフォローも行なっていく予定です。 ツイッターのアカウントはこちらになります。 https://twitter.com/horiba_wataru よかったら、フォローをお願いします。
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いよいよゲームマーケットまであと僅かとなりました。
堀場工房もフル回転で準備に勤しんでおります。


そんなわけで、当日頒布するものを一覧にまとめました。


新作
¥3000 『日露戦役』
¥6000 『ハムハムえぶりばでぃ』
¥500  『さばげ』


旧作
¥2000 『PACIFIC GO』(残部僅少)
¥2000 『みかんdeキャッと!』(残部僅少)
¥1000 『ゲーマー妻のユーウツ』(漫画)
¥500  『ねどこをねらえ!』

こちらのサイトで予約の受付を開始しました。
予約受付は4月30日までです。

予約フォーム


堀場工房は5日(土)のみ出展で、場所はH32です。
試遊卓もありますので、気軽に遊びに来てくださいね。
お待ちしております。

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春の新作『さばげ』は、3人以上で遊ぶルールと、2人用のルールが異なります。

基本ゲームについてはゲームマーケットの公式サイトで紹介していますので、ここでは2人用のルールについて解説します。


ゲームマーケットの『さばげ』ページ


まずゲームの準備として、各プレイヤーに5枚のサバカード(マサバ、ゴマサバ①②、ノルウェーサバ①②)と、猫カードと得点カードを配ります。



適当な方法で親を決めたらゲーム開始です。


親になったプレイヤーは、自分の手札から1枚を選び、相手に見せた上で伏せます。このカードはこのラウンドでは使用しません。


次に、親はもう1枚カードを選び、場に伏せます。


子は、この親の出したカードを推理して当てます。ただし、情報としてあるのは、先に伏せられた使用されないカードだけです。つまり、確率は1/4ですね。


子は、自分の手札から3枚まで選んで出すことができます。1枚でもいいし、2枚でもいいし、3枚でもOKです。
3枚出せば当たる確率はグッと上がりますが、ペナルティも大きくなります。


子がカードを選んだら、両プレイヤーはカードを表にします。


その結果、


 A 子が親の出したカードを当てた場合、親が出したカードの点数を獲得します。


 B 子が外した場合、子が出したすべてのカードの点数を親は獲得します。


たとえば、親がノルウェーサバ①を選んでいて、子も同じカードを出していた場合(出した枚数に関わらず)、子は1点を獲得します。


反対に、親がノルウェーサバ①を選んでいて、子がノルウェーサバ②、ゴマサバ①・②の3枚を出していた場合、親は5点を獲得します。


子が当てた場合は親を交代します。
子が外した場合は親はそのままです。


こうしてゲームを続け、先に20点を先取したプレイヤーが勝利します。


ルールはとてもシンプルですが、なかなか熱い戦いが繰り広げられること間違いなしです!


 これだけ入って500円!



 先日お伝えした「日露 春のバン祭り」ですが、プレゼントの入手方法について改めてまとめます。
また、先日告知できなかった合い言葉についても発表致します。


まず、プレゼントはこちら!



『ビッグサイズ・ノモンハン』については、先行してルールも公開致します。


『ビッグサイズ・ノモンハン』ルール


このプレゼントを貰うには、台紙にシールを貼って 当工房の春の新作『日露戦役』と、ボンサイ・ゲームズさんの『日露大戦』を2つともご購入いただくことが条件となります。


5月5日、6日に開催されるゲームマーケット当日に両ゲームをご購入いただける方は問題ないのですが、すでにゲームマーケット大阪や通販で『日露大戦』を入手されている方は注意が必要です。


また、堀場工房は5日の土曜日しか出展しません。
したがって、「春のバン祭り」も5日のみの開催となりますのでご注意ください。


それでは、祭りへの具体的な参加方法をこれから書きます。


① ゲームマーケットの会場で両方とも購入される方
 まずは「A30 アナログゲームショップ」さんで『日露大戦』をご購入ください。
 その後、「H32 堀場工房」で『日露戦役』をお求めください。
 その時、先にご購入いただいた『日露大戦』をちらっと見せていただければ、その場でプレゼントをお渡し致します。
 
② すでに『日露大戦』をお持ちの方
A 現物またはその一部(カードなど)を持ってこられる方は、①と同じです。


B 持ってくるのが面倒だ、という方は、先に「A30 アナログゲームショップ」さんで引換券をもらってください。その際、合い言葉が求められますので「カード番号16の日本軍のイベント名」をお答えください。
 その後、『日露戦役」をご購入の際に引換券と交換でプレゼントをお渡し致します。
 
 
ややこしくなって申し訳ありませんが、このような引き換え方法でお願い致します。


なお、プレゼントは先着100名様となっております。


「日露 春のバン祭り」にぜひご参加ください!

今週末にはいよいよゲームマーケット大阪が開催されますが、一つ大切なお知らせがあります。


残念ながら堀場工房としては参加できないのですが、ゲームマーケット大阪に出展されるボンサイ・ゲームズさんと合同企画を実施することになりました!


堀場工房の春の新作の一つは『日露戦役』という日露戦争を題材とした作品なのですが、ボンサイ・ゲームズさんでも『日露大戦』というゲームが頒布されます(通販はこちら)。



















そこで「春のバン祭り」と銘打って、『日露戦役』と『日露大戦』の両方をご購入戴いた方にプレゼントをしようという企画です。


そのプレゼントの1つがこちら『ビッグサイズ・ノモンハン』!

 

そしてさらにもう1つ、日露戦争にちなんで『ビッグサイズ・奉天会戦』もプレゼントしちゃいます!


ちなみに『ビッグサイズ・ノモンハン』には打ち抜きカウンターも付属します。


どうでしょう?
欲しくなりましたか?
なりましたよね?


というわけで、プレゼントを「ゲッツ!」する方法です。


まず、祭りの参加条件は簡単。
先述したように『日露戦役』と『日露大戦』を2つとも買って戴くことです。


そしてプレゼントの交換は、5月に開催されるゲームマーケット春の堀場工房のブースで行います。


ここで気をつけて戴きたいのは、堀場工房は5日の土曜日のみの出展という点です。

したがって、プレゼントの交換も5日のみとなりますのでご注意ください。
さらに、プレゼントは数に限りがあります。


そこで先着100名様とさせて戴きます。


それからもう一つ重要なことがあります。


それがこちらの引換券です!


こちらの引換券はゲームマーケット大阪およびゲームマーケット春で『日露大戦』をご購入戴いた方に配布致します。


また、通販で『日露大戦』をご購入された方は、お手数ですがゲームマーケット春に「a-game」さんのブースで合い言葉を言っていただければ、その場で引換券をお渡し致します。


なお、合い言葉については後日改めて発表します。


そして引換券を無事に入手しましたら、堀場工房のブースで『日露戦役』をご購入時に渡してください。
その場で上記のプレゼントが「ゲッツ!」できるという仕組みです。


まとめると、


通販/ゲームマーケット大阪/ゲームマーケット春のいずれかで『日露大戦』を購入

引換券をもらう → 『日露戦役』を購入 → 引換券と交換でプレゼントをもらう


という流れです。


春のバン祭り、ふるってご参加ください!


 

今更ながら、あけましておめでとうございます。
本年も堀場工房をどうぞよろしくお願いします。


とりあえず、春のゲームマーケットでは新作を4点出すのが目標です。
その前に、そもそも当選しないと話にならないのですが……。


それはさておき、先日7日、久しぶりに「向ケ丘遊園 ボードゲーム会」に参加しました。
去年はあまり参加できなかったのですが、今年はガンガン行きたい所存。


それでいくつか遊んだゲームのうち、2点ほど感想を書きたいと思います。
自分の所のテストプレイも含め、ほとんど写真を撮るのを忘れていたのは内緒です。


まず1つめはTBDの『MINI PARK』という台湾製のゲーム。
なんとなく、『カルカソンヌ』みたいな感じで、自分の手番が来たら裏返されたタイル1枚をめくって配置していくゲーム。


ボーナス点が入るタイルがあり、これをゲーム中の任意の時点で自分の手番を1回使って獲得します。いつこれを取るか、というのがF1レースのピットインみたいで若干心理戦の雰囲気もあります。


基本はタイルを配置して、配置した時に置いたタイル接していた辺の数がそのまま得点となります。タイルは6角形なので最大6点ですが、通常は2~3点といったところ。
また、配置する際にはすでにある地形タイルと繋がるように置かなければならないという縛りがあります。


そんなこんなで全てのタイルを置ききったらゲーム終了。得点のもっとも高いプレイヤーが勝利です。


ルールはシンプルですが、考えどころもあり、また他のプレイヤーのボーナスを邪魔しつつ自分のボーナスは伸ばしていかなければならないなど、結構悩みます。


なかなか面白いゲームでした。


もう1つはA.I.Lab.遊さんの『航海の時代 the DICE』。
私もゲームマーケット当日に購入しましたが、これは良い!


前作同様、大航海時代をモチーフとしたゲームですが、今作は交易路をサークル状ではなく並べて配置して、出目に応じて選択できるようになっています。
前作のように船を動かして交易している雰囲気はなくなりましたが、こちらのほうがプレイ感は軽く、これはこれで面白いです。


拠点や交易路カードはランダムに選ばれるため、飽きが来ない設計も前作を踏襲しています。


このゲーム、何が凄いって、結構ピーキーな交易路カードとかもあり、それがランダムに選択されるのにゲームとしてはまったく破綻しないところです。


また、「さあ、これからガンガン行くぜ!」と思った時にはすでにゲームは終盤で、むぐぐ……となるのが良い意味でのストレスになっています。
だから、例え負けても「もう1回プレイしたい!」に繋がります。


ランダム性も相まって、明確な攻略方法がないのも良いところですね。


いやあ、これはホント、購入しておいて良かった!!


あ、ちなみに今回は時間短縮のため、全員が同時にダイスを振るヴァリアント・ルールで遊びました。各自のダイスが用意できるなら、こちらのほうがお薦めです。


書いていたら、また遊びたくなってきた。
とりあえず、今度のゲーム会には自分で持っていくことにしよう!

プロフィール
HN:
堀場
性別:
男性
職業:
ミリタリーライター兼ゲームデザイナー兼シナリオライター 要するに色々やってます
趣味:
ボードゲーム
自己紹介:
目標は日本一の猫ゲームデザイナー。でも戦車のゲームとかも作ってるよ!
P R
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